ダイヤモンドの品質の評価の仕方
ダイヤモンドの価値基準は世界共通です
ダイヤモンドを宝石買取してもらう際に査定があるわけですが、どんな基準でダイヤモンドの価値は決まるのでしょうか。ダイヤモンドの品質を測る基準は、世界共通のものとなっています。これは、4Cといわれているものです。
Carat,Color,Clarity,Cutのことで、それぞれ重量、色、透明度、形となっています。
ダイヤモンドの価値は、カラット数が大きいほど当然高くなります。しかし、重量と価格は比例するわけではありません。
大きなダイヤモンドは希少価値が高いので、それだけ高値で買取をしてもらえます。しかし、色や透明度、形などの要素ももちろん関係してきます。
また、ダイヤモンドには、実は色がついているのです。
自然の色で黄色いダイヤモンドがあります。
色合いは段階ごとに分けられていて、無色であればあるほど、価値が高くなります。しかし、例外としてピンクダイヤモンドは高い価値を持っています。
表面と内面の透明度
ダイヤモンドの品質をはかるものとして、透明度があります。
透明度は、ダイヤモンドの表面と内面に含有物や傷があるかどうかで決まります。その程度によって、11段階に分類されています。
また、ダイヤモンドの形は、そのデザインのバランスと研磨の状態で品質が測られます。
5段階で、その評価がされています。
トリプルエクセレントといわれているダイヤモンドは、とても価値が高いものです。これは、形の評価において、カットも研磨状態も対称性もどれにおいても最高の評価を得たダイヤモンドだからです。
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